信用リスクの低いクレカを申し込むとカード会社が住民票を取得して確認がある?
信用リスクの低いクレカ会社が入会申込者の住所について事実確認を行う方法としては、
次に挙げるような4つの手段があると言われています。
■住民票を取得して申込書に記載されている住所との一致性を確認する
■記載住所をゼンリン地図で調査して居住者名を確認する
■受取人を本人に限定した郵便物が届いて返送されるかどうか
■運転免許証などの身分証明書と記載住所が一致しているかどうか
信用リスクの低いクレカの入会申込書は、裏面などに細かい文字でびっしりと記載があり、
その中で「カード会社が住民票を取得します」と明記されていることもあります。
もちろん、この契約条文に納得するカタチで署名や押印を行っているわけですから、
カード会社の担当者がアナタの住民票を請求することは想像できますね。
申込書の記載内容を偽っているようなケースでもない限り、
住民票と見比べられても問題は無いと言えるでしょう。
さすがに信用リスクの低いクレカ会社が住民票を取得した上で、
その情報を悪用するようなことは考えられませんから、
申込書にそのような注意書きがなされていたとしても、
特に心配する必要は無いと考えられますよ。
住民票発行も手数料が必要であり、無料では請求できませんから、
審査の度に必ずチェックされている情報というわけでもありませんね。